どっぽな劇場

今日は詩の動画をユーチューブに3篇アップできました。

そのうち1篇「君に」をリンクします。

ブログを始めるにあたって。

 永い間、思いあぐねていたSNSを勇気をもって身を入れて頑張ってみようと思う。

最近ユーチューブへのアップも始めた。

この歳で続けれるか心配だけれど、ある大きな理由があった。

 私は若い頃から絵を描き続けてきて、小さいながらも蔵の個人(楽山)美術館を開き、自作を並べ知人等にみてもらって7~8年になろうかと思う

 しかし、あまり儲からないわがままのために、永い間貧乏所帯の自称芸術一家の家計を賄い子供2人を、そこそこ1人前に育ててくれた奥さんが、若いときの詩句文芸を残していた。

 先が見え隠れするこの頃、家族をどうにか全うしたけれど、それだけなのか、何とかならないものかと、振り返る。

 今、ネット社会となり、割りと安価に自由に世界に発信できる時代なった。その分野も永遠ではないかもしれないけれど、作品等の掲示が可能になり、アップして、私たち二人の作品を偶然にも目にとめて下さり、なにかを感じてもらえれば、長年の苦労に少しはなぐさめになろうかと思います。

 技術的にも大変だし、結果はあまり気にせず、。自分美術館もネット発表も未熟だけれど、ゆっくりと、なるべくいいものを楽しく創っていこうと思う。

 そう決めたら,肩の力みがスーと抜け、下手ながらも、どんどん記事や動画をアップできそうでワクワクしてきている。

一番主役の奥さんには、あきれられ半分、あてにされずに待っていると思う半分だけれど、 夫としての精一杯の懺悔と反省と、せめてもの贈り物であるのです。

 皆様には外野から高みの見物で、面白がっていただけたら、二人とも大いに幸せと致すところでございます。

 はんかくさい(この地方の方言でアホな変な奴)芸術家と、くそまじめな、やさしい(今はしっかり愚痴ばあさんになった)奥さんの今後どんな修活を演じますか、お楽しみに見学してくださりませ。

           南楽山・北村七重  2019年7月10日